« ギンギンに意識 | トップページ | リトル・スマート »

2005.09.18

ゼア・イズ・ノゥ・プレイス

big_t

ランクル100を盗まれてしまったという知人。「注意してたんだけどな、盗られちまったよ」と苦笑い。あらまあ。

スポーツ・バス・フィッシング、日本のトップカテゴリーで戦い続けている彼。話を聞くと、なんとも凄まじいプロの世界。例えば、「場所が無い」と彼は言う。500人のアマチュアと一緒に湖に出ている場合、釣りをするポイントはいくらでも見つけられる、しかし、50人のプロと一緒の時は、どんなに広い湖であったとしても、釣りをする場所が無い。その日の天候、水温、湖の状態を見ながら、ブラックバスがどこに居るのかを考え、湖上を移動する。しかし、どこに行っても、魚の居ると思われる場所には、別のプロが陣取っているのだと言う。こうなると、ストレスをかけられた魚が、この次どう動くのか、という事を読み解く戦いになる。「トーナメント、ギリギリの戦いの世界で、最後にモノを言うこと、それは、自分の心の目で見たことを信じることだよ。」

テクニックの極められた世界で戦う男。一見、やさ男なのに、とても逞しい心を持っている。格好良すぎ。こんな人は、絶対、トゥアレグに乗って欲しい。もしぼくがミリオネラなれたなら、フォルクスワーゲン・トゥアレグと、渾身の拍手を、彼に贈りたい。ポロで後ろをついて行きます。

|

« ギンギンに意識 | トップページ | リトル・スマート »

コメント

マッキー様
こんにちは、コメント、ありがとうございます〜。
銀Pちゃんはお元気ですか〜?そうなんですか、ルアーメーカーで。環境大臣なんかが、結構厳しく外来種の問題を論じているせいもあって、アゲインストな風が強いみたいですね。知人も嘆いていましたが、やっと落ち着きを取り戻しつつある、というようなことでした。ポロでフィッシン!凄いですね。コンパクトなパッキングとシンプル思考は、ポロオーナーの理想的な姿。カック良え〜。ポロのルーフにスーリーを搭載して、山坂道を登ってみるのも、素敵ですよね〜。憧れちゃいます。

投稿: サスケ | 2005.09.18 19:25

 私は以前、とあるルアーメーカーで働いていました。今は環境問題などから、バスフィッシングも業界も厳しくなってきました。
 メーカーにいた頃は、ワゴンに乗って、常に釣具満載でした。でも今はポロ。そういうわけにはいきません。でも、不便とは感じません。
荷物を小さくまとめる癖がついたし、無駄を省くシンプル思考が身につきました。
 ポロでフィッシン!なんてお洒落(?)と言い聞かせてます・・・

投稿: マッキー | 2005.09.18 13:06

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38636/5992039

この記事へのトラックバック一覧です: ゼア・イズ・ノゥ・プレイス:

« ギンギンに意識 | トップページ | リトル・スマート »